【野球選手必須】ダンベルを使った筋トレで肩を鍛えて他と差をつける方法

スポーツトレーニング

野球でボールを速く、遠くに投げるには肩のトレーニングが必須です!

ピッチャーの場合は直接投球に影響しますし、内野の守備では鋭い送球、キャッチャーだと各塁に送球するときのスピードに関わってきます。

肩の筋肉は、身体の中では大きい筋肉ではなく、すぐには鍛えた部位が見た目や効果が現れるわけではないため、肩を一生懸命トレーニングする人は多くはいません。

そのため、肩の筋トレを取り入れることで他の人と確実に差をつけることができます!

とくに社会人野球ではこれは大きな差になります。

野球をしていて肩を鍛えたいと思った人は、毎日のトレーニングに取り入れてみてください!

肩を鍛えるにはダンベルをつかった筋トレが最適の理由

肩を鍛えるには、ダンベルをつかった筋トレが最適です!

肩の筋肉は、身体の中では大きい筋肉ではないため大きな力を発揮することできないです。

そのため、バーベルなどの重たい重量を持ち上げることができません。

ダンベルの場合だと、軽いものでは200g〜1kgなどの重量のものもあるため、初心者の方でも扱いやすいです。

仮に、バーベルをつかった筋トレや、10kg・20kgなど、重たい重量で筋トレをしている方は、肩のトレーニングが上手くできていないかもしれないので要注意です!

重たい重量を扱っている人は、肩の筋トレ中に、他の部位に負荷が分散してしまっている可能性が高いです。

肩を鍛えるには、ダンベルをつかって軽い重量から扱い、きちんと肩に負荷を乗せて筋トレができるようにしましょう。

ダンベルトレーニングでまんべんなく鍛えよう

肩を鍛えるのに、ダンベルをつかった筋トレが良い理由として、「肩全体をくまなく鍛えられる」「重量をすぐに変えられる」といった点があります。

ダンベルをつかった筋トレでは、関節可動域を広く使うことができるため、肩周りの筋肉をまんべんなく鍛えることができます。

また、ダンベルだと重量をすぐに変えることができるため、さいごまで追い込むときにもとても重宝します。

バーベルをつかった肩のトレーニングの場合は、関節可動域が制限されてしまうため、肩の筋肉の一部分しか鍛えることができないことが多いです。

ただし、バーベルをつかったトレーニングの場合は、重量を扱えるという利点ももちろんあります。

肩の筋肉は、大きな力を発揮することができないため、まずはダンベルをつかった筋トレで、肩周り全体をまんべんなく鍛えることをおすすめします。

肩を鍛えるためのおすすめのダンベル

肩を鍛えるのにおすすめのダンベルは、「可変式ダンベル」です!

水の入ったペットボトルなどもダンベルの代用として使用できますが、あまりおすすめできません。

安価なものでも良いので、1セットはダンベルを持っておきましょう!

可変式ダンベルをおすすめする理由として、すぐに重量を変更することができるため、肩の筋トレには適しているという点があります。

プレート式のダンベルに比べて置き場所のスペースを取ることもないため、自宅で筋トレをしている方にもおすすめできるダンベルです。

可変式のダンベルは、肩の筋トレ以外にも普段のトレーニングに活用することができるので、一台は持っていても損することはないでしょう。

肩のトレーニングに重要な三角筋とは?

肩を鍛えるには肩の外側に付着している「三角筋」を主に筋トレしていく必要があります。

三角筋は前部・中部・後部の3部位に分かれて付着しています。

三角筋は、前・中・後それぞれを鍛えることが、すぐに効果を出すための近道です!

三角筋を鍛えるダンベルトレーニングはこちらの記事をご覧ください。

三角筋は重たい重量を扱えないため、軽い重量で毎日こまめに筋トレをしていく必要があります。

毎日の筋トレのさいごに、肩のトレーニングで追い込むこともおすすめです!

まとめ

肩を鍛えるためには、ダンベルをつかった筋トレが良い理由を紹介してきました。

大胸筋や広背筋など大きい筋肉である「大筋群」をだけを鍛えている人には、今回ご紹介した内容は、特に取り入れてほしいです。

肩を鍛えているか鍛えていないかで、パフォーマンスに大きく影響します。

まだ肩の筋トレをしていなかった人こそ、意識してみてください!

そして、肩を鍛えて他の選手と差をつけましょう。

執筆ライター 立津雅貴

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